夫婦円満の秘訣は「自我の衝突」を減らすこと(たぶん!)

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古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、悪妻に悩まされ、

 

「若者よ、ぜひ結婚しなさい。

 

良き妻を持てば幸福になれる。

 

悪しき妻を持てば私のように哲学者になれる」

 

との名言を生み出すに至りました。

 

かの大哲学者ソクラテスをもってしても、夫婦間の抗争から逃れることができなかったわけです。

 

古今東西、夫婦の間のぶつかり合いというものは、大なり小なり避けられるものではないのかもしれません。

 

しかしこの広い世の中、時に意見の違いが生じることはあれど、良い関係を築き上げながら、毎日を穏やかに過ごしている夫婦も、たくさんいるものです(きっとね!)。

 

では、そのような良好な夫婦関係を築いてる夫婦とは、どのようにしてそういった関係を築いているのでしょうか。

 

夫婦喧嘩=自我の衝突

 

そもそも、夫婦喧嘩が勃発するのはどんな時か?

 

それは、お互いの自我が衝突するときです。

 

例えばの話ですが、

 

あるところに、花柄のトイレットペーパーが好きで、それ以外は使わないという奥さんがいたとします。

 

そしてある日、そのトイレットペーパーが切れてしまったので、旦那さんに新しいものを買ってきてもらうことにしました。

 

すると、旦那さんは普通の、白無地のトイレットペーパーを買ってきてしまいました。

 

そのとき奥さんが、

 

「花柄が良かったんだけど!!」

 

と言って不満をあらわにしたとします。

 

このとき奥さんは「花柄じゃないと嫌だ」という自我を、相手にぶつけることになります。

 

それに対して旦那さんが、

 

「どうでもいいだろそんなのwどうせ拭くだけなんだしwww」

 

と、小バカにしたように言ったとします。

 

このとき旦那さんは「トイレットペーパーの柄なんかどうでもいいし、こだわる奴はバカ」と思う自我を、奥さんにぶつけていることになります。

 

結果、お互いの自我が衝突することになります。

 

そして戦争が勃発します。

 

円満な夫婦は小さなことで自我を衝突させない

 

円満な夫婦は、 取る足らないようなことで自我を衝突させないものです。

 

たとえば上のトイレットペーパーの話でいえば、

 

旦那さんが花柄を買ってきてしまったとしても、、

 

奥さんが「あ、花柄って言い忘れてた。まいっか、次はちゃんと伝えよう」

 

と思って終われば、何も問題は起こりません。

 

また、旦那さんのほうも、奥さんから不満を言われたとしても、

 

「そうか、じゃ次は花柄を買ってくるよ」

 

とでも答えておいて、あとはスルーすれば、これまた波風が立ちません。

 

小さなことでいちいち自我をぶつけないため、喧嘩にならないのです。

 

無意識でそういられる夫婦は、とても円満なことでしょう。

 

また、どちらか片方に自我をぶつける癖があったとしても、片方がそれをうまくスルーし、かつそのことを何とも思わないのであれば、その夫婦はうまくいくでしょう。

 

つまり、自我の衝突が少なければ少ないほど、夫婦は円満となるのです。

 

まあ、元々の性格もあるでしょうし、お互いの相性もあるのでしょうけどね。

 

 

 

よって、取るに足らない小さなことで、いちいち自我をぶつけ合わないこと。

 

それが夫婦円満の秘訣なのです。

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみに僕は独身ですけどね。

 

 

 

・・・まあ、あれです。

 

 

僕的には、この記事に書いてあることを意識して生活すれば、夫婦円満で過ごせるんじゃないかと思うのですよ!

 

 

 

たぶん!!