北海道渡島南部・奥尻島旅行記⑥ 2017年6月

さて、フェリーの時間が朝6時50分なので、5時に宿を出ます。

重い荷物かついで、自転車で1時間かけてフェリーターミナルに向かいます。

 

我ながら「ようやるわ」と思います、はい。

 

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↑奥尻島の朝

 

幸い、奥尻島に滞在中はずっと雨も降らず良い天気でした。

 

もし雨だったら、この日ずぶ濡れになりながらフェリー乗り場に向かう羽目になってましたからね。

 

運がいいです。

 

自転車は、レンタルした日に「帰りは朝早いので、返す時は店の前に置いておきます」と伝えて、OKをもらってました。

 

なので、6時ごろに店に着いたときには、先日伝えたとおりに店の前に自転車を置いて、そのままフェリー乗り場に向かおうとしました。

 

が、なんと自転車を置いた瞬間に店の奥さんが出てきて、車でフェリー乗り場まで送っていってくれました。

 

朝早いのに…感謝です!

 

 

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↑帰りの船

 

 

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さらば奥尻島!

 

 

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昨晩、寿司屋で頂いた納豆巻を食べました。

ごちそうさまでした。

 

 

江差の町を歩く

 

江差に着くと、バスの時間まで2時間ばかり猶予があったので、

しばらく町を歩いてみることにしました。

 

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オシャレですね~

 

江差にこういうスポットがあることを全く知らずに来たので、

歩いてて楽しかったです。前知識がなかったのが幸いしました。

意外性による楽しさです。

 

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江差別院

 

 

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↑江差にも高台への避難ルートがありました

 

 

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↑江差の中心地

 

続いて江差線の廃線跡へ。

 

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↑江差駅跡

 

 

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↑線路があった場所

 

江差駅跡にはすでに駅舎も線路も残ってませんでした。

駅は中心部から離れていて、少し不便な場所にあった感じですね。

 

そろそろバスの時間が近づいてきたので、フェリー乗り場のバス停まで戻ります。

新函館北斗駅まで約2時間、バスの揺れが心地よくて爆睡。 

 

 

 

旅を終えて

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さて、名残惜しいですが、今回の旅も終了です。

 

函館は、街が大きすぎず小さすぎず、適度に便利で、オシャレな店も多く、住んでみたいと思う街でした(冬は大変だろうけど)。

 

松前は、桜の時期に再来したいですね。温泉宿もあるみたいなので次は一泊したいです。

 

奥尻島は、離島の良さが詰まった島でした。

 

海の透明度は素晴らしいの一言に尽きます。島の人は親切で、目が合えば必ず挨拶をかわします。食べ物は、とれたての海鮮物を楽しめます。のどかで、時間がゆっくり流れてる感じです。疲れやストレスが消えていきます。

 

よく沖縄の離島に行く僕ですが、北の大地の離島も、同じくらいの魅力を感じました。そもそも僕自身が、離島に流れる空気とか雰囲気とかが好きだということでしょうね。

 

 

 

おしまい